Q&A

よくある質問

よくある質問

ノンジアミン処方のカラーでより美しくより健やかな髪へ

現在、ヘアカラーでは刺激や痛み・かゆみを感じるお客様が増えています。安心してご使用いただけるヘアカラーが、ノンジアミンカラーです。
従来のカラーに多く使用されているジアミンを一切使用せず、七種類の天然由来成分を多く配合しており、髪や頭皮を優しく保護しながらカラーリングができます。
皆様からのご質問にお答えし、ヘアケアはもちろん、髪のハリやコシが気になるお客様のエイジングケアも叶えます。

Q ジアミンって何?
A ヘアカラーの「核」として染料に含まれるPPDA(パラフェニレンジアミン)等の事です。
 ・このジアミンを使用する事で少量の色素で濃く色を出すことができ、
 またいろいろな色調を簡単に作る事ができます。
 ・ジアミンが有害なのは分かっていても、今のヘアカラーがらジアミンを抜く事は考えられない事でした。
Q ジアミンの何が悪いの?
A 有害性を持っているからです。
 ・ジアミン自体がアレルギー反応を引き起こす原因になるだけではなく、
 
酸化剤と混ぜた時にできる中間物質にも
 
有害性があることが知られています。サロンスタッフはこれを毎日使っているのです。
 ・すでにフィンランドでは1991年にPPDAの一般向け使用が禁止され、
 
今多くの国ではジアミンの中の一部使用禁止を伝えています。
Q ノンジアミンって何?
A ジアミンを含んでいない染料だけを使ったカラーです。
 ・カラーの染料からジアミンの無いものだけを取り出し、数百種類の組み合わせの中から調合した、
 
今までのカラーの常識を全く変えることができた商品です。(当社比)
 ・従って、ジアミンによるかぶれやジアミンでの危険性は「ゼロ」です。
Q ノンジアミンのどこがすごいの?
A 肌の弱い人、肌に不安がある人へのヘアカラーを楽しむ道が開けました。
 ・今まで肌の弱い人は、マニュキュアかヘナでしか対応できませんでした。
 
しかも、どちらも明るい色には限界がありました。
 
(ただしヘナの場合はナチュラル・ゴールド・ニュートラルのみがノンジアミンと言われています)
 新しい需要の掘り起こしとして。(潜在需要はものすごく高い)
 ・今までサロンで対応できなかったジアミンによる刺激の問題をクリアできたことで、新しい需要の掘り起こしと、
 
お客様に新しい提案が出来ます。
Q ノンジアミンの欠点は?
A 今までのカラーとは比較せず、全く別のカラーだと考えてください。
 ・色の数に限度があります。また、暗い色はでません。
 ・白髪に染めるには限度がありますが、明るい白髪染めとしては十分です。
 ・重ね塗りをしても暗くなりません。むしろオシャレ染めの感覚から言えば逆に長所といえます。
 ・専用カップ、専用ハケ、専用手袋を必ず使ってください。
 
カップ、ハケ、手袋にジアミンが残っているとジアミンでのトラブルをゼロにはできません。
 
(ジアミンは少量でも反応します)
Q ノンジアミンなのになぜ染まるの?
A ジアミンで染まる原理も、ノンジアミンで染まる原理も基本的には同じです。
 ・今までは、ジアミンを使わないと意図どおりの色が表現できませんでした。
 
そこで染料の組み合わせを変える事と、色素量を多くすることで、
 思った通りの色を表現することに成功し、「ノンジアミン ヘルバ」が誕生しました。
 ・色彩は、ノンジアミン独特の中明度から高明度の透明感ある鮮やかさが表現できます。
 
欠点は暗い色が出しにくいことと、色数に限界があることです。
Q ノンジアミンの商品は他にもあるの?
A ヘアマニキュア・ヘナ等はノンジアミンです。
 ・ただしヘナの場合はジアミンが入っているものも知られています。

 ヘアマニキュアもヘナも明るくすることができません。
 
過水と混合するタイプのカラーでのノンジアミンはこれが初めてです。(当社比)
Q ノンジアミンをサロンで導入するメリットは?
A カラーの新しい需要の取り込みと、お客様への強力なアピールです。
 ・現在のカラー構成での新規客の獲得や、新しい需要の掘り起こしはある程度限界にきています。
 
今まで確保できなかったお客様の空白の需要を埋め、
 
これからの減少要因に対し「積極的にアピール」しやすい商品です。

 ①肌の弱い人へのアピール
 ・肌の弱い人が最も希望する明るい色への対

 ②ますます多くなるアレルギーへの考慮
 
・ジアミンアレルギーの方でも染められます。
 ③カラーで髪が細くなったり、ハリ、コシがなくなった方への対策
 ・今までのカラーをひと休みして「髪の元気」サポートカラーとしてアピールできます。
 ④スタッフへのアレルギー対策
 ・スタッフは毎日毎日、ジアミンと戦っています。
Q カラーでのかぶれの原因は?
A 大きく分けて3つあります。
①染料の刺激(主にジアミン染料)
②アルカリでの刺激
③過酸化水素の反応時の刺激
Q アレルギーの人はどのくらいいるの?
A 年々増加しています。予備軍も入れると日本人の過半数以上が何かのアレルギーと言われています。
 ・約3人に1人がアレルギー(厚生労働省「保健福祉動向」調査)
 ・東京都では80%の家庭でアレルギー症状のある人がいる(厚生労働省「保健福祉動向」調査)
 ・ジアミンが原因の例は1980~2000年の間に4倍に増えている
 ・乳幼児全体の6~7割がザラザラした肌になってきている(厚生労働省調べ)
Q ノンジアミンヘルバはアレルギーを持っている人に安心して使えるの?
A 全てをカバーできるものではありません。
Q パッチテストはしなくてもいいのか?
A パッチテストは、必ず実施してください。今まで大丈夫だった方にも必ず実施してください。
Q 白髪にはどのくらい入るの?
A 明るい白髪染めとしてお使いいただけます。
 ・暗い色調の色はありません。
 1番暗い色(CB6)で明るい白髪染めが可能です。
 その他応用レシピで4トーンの白髪染めも可能です。
Q なぜ暗い色は無いの?
A ノンジアミンの限界です。
 ・重ね塗りしても暗くならない程クリアで透明感があり、くすんだ色や青系統の色が出せないのです。
Q なぜツヤや手触りがすごくいいの?
A 色素量が非常に多いからです。
 ・ノンジアミンヘルバは発色する色がクリアで透明感があるため
 
ジアミンと同等の濃さを出すには約1.3倍の染料が必要です。(当社比)
 
そのためメラニンの抜けた部分にしっかりと入り込んで髪を満腹状態にするからです。
 
それでいて濃くならないのが特徴です。
Q 2剤は他の2剤と違うの?
A 刺激対策用の2剤として開発しました。
 ・刺激緩和成分を入れることで、過水反応時の刺激を緩和します
 ・キシロース・セージエキス・モモ葉エキス・オトギリソウエキス
 
・コンフリー葉エキス・ドクダミエキス・グリチルリチン酸ステアリルを配合。
 ・6%・3%の2種類です。
Q カラー用頭皮保護ローション「P-ZERO」の効果と特徴は?
A アルカリの刺激と2剤の刺激から頭皮を保護するローションです。
 ・頭皮の皮膜形成により、頭皮の保護と同時に化学反応の緩和で頭皮への刺激を和らげます。
 ・髪についても染まりには影響しません。
 ・持ちやすく、作業しやすい100mlのトンガリキャップです。(保護効果を落とさない為に少量の容器にしました)
 ・肌の弱い人程、スライスを薄くとり、頭皮にしっかり馴染ませます。
Q 保護ローションが髪についてもしっかり染まるのはなぜ?
A 「P-ZERO」にはバリア効果と発色を妨げない効果を同時にもっています。
 ・ローションを頭皮に塗布する量と毛髪につく量とのバランス、またカラー剤の毛髪に塗布する量と
 
頭皮につく量のバランスで頭皮には緩和作用、毛髪には脱色染色に影響しないように調整されています。
 ・毛髪についているローションは、カラーをハケで塗布するときに混ざりやすいため、
 発色を妨げない効果が出て、染まりにも影響しません。
Q 他のファッションカラーとテクニックは変わるの?
A 基本的には同じです。テクニックを変える必要は全くありません。
 ・ただし色調や色数、仕上り間など全く違いますので、他ノヘアカラーとは一緒と考えないで、
 
別の枠の「ノンジアミンカラー」として捉えてください。
Q 今使用しているカラーと入れ替えるの?
A 入れ替える必要はありません。
 ・今サロンでヘアカラーとは別にヘアマニキュアを扱っているのと同様に、
 
この「ノンジアミンカラー」を別枠として導入していただき、
 
新しいアピール、新しいメニュー作り「新しい需要の拡大」に大いにご利用ください。
Q お客様にどうアピールすればいいの?
A 【ノンジアミンカラー】を前面に打ち出してください。
 アピールとして
 ①肌の弱い人、肌に不安のある人の為を考慮した「次世代のヘアカラー」
 ②色々なアレルギーを持っていてカラーを控えている顧客に
 ・普通のジアミンカラーで刺激・かゆみを感じやすい方。
 ・体質が気になるアレルギー予備軍へ
 ③髪が細くなってきた人、ハリ・コシがなくなった方
 ④続けて普通のジアミンカラーをしている方に「髪のリセット」としてもご提案できました。

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